火災がいつ発生するか、どのくらい激しくなるかは、なかなか予測がつきません。 そのため、この最善策は、DuPont 製品を用いた実証済みの熱防護性能で常に万全を期しておくことです。
DuPont では、安全性を重視します。 実際 200 年以上にわたって、安全性は当社のコア バリューの 1 つであり続けています。 イノベーションに向けた不屈の精神で築いた実績も兼ね備える当社は、着実に進化を重ね、革新的な熱防護ソリューションを提供するグローバル リーダーとなっています。
当社の科学者やエンジニアは、作業員の安全性を高めていくために、学識研究者や同業者、業界の顧客企業と協力して、既存の製品の改良や画期的な新製品の開発に日夜取り組んでいます。
当社の耐熱ソリューションのポートフォリオには、火、熱、炎、電気アークから防護する Nomex® 繊維、耐高温性を要する手袋や付属品に適した Kevlar® 繊維などが揃っています。 Tempro® および ProShield® の難燃性使い捨て化学防護カバーオールは、難燃性衣服の上に着用するもので、火炎や化学物質への限定的なばく露から着用者を守ると同時に、繰り返し使用可能な難燃性衣服自体を保護します。
ダービシャー州消防局では、826 名の消防隊員のために DuPont™ Nomex® 繊維を織り込んだ Hainsworth TITAN® 生地製の防火装備を採用しました。
職場の安全は、Heraeus Quarzglas 社の最優先事項です。 安全手順書を作成し、Nomex® 繊維製の防護服を導入しただけでなく、安全な業務遂行の重要性を従業員に周知徹底しています。
ロンドン市消防局は、DuPont と Hainsworth 社による最新技術に着目し、DuPont™ Nomex® と DuPont™ Kevlar® 繊維を織り込んだ TITAN® 生地製の新たな防火装備を採用することにしました。
DuPont では、Nomex® パートナーの協力の下、Nomex® 繊維製の防火服を対象とした新たな長期試験プログラムが開始されました。 この目的は、元消防士が密閉施設内にさまざまな現場状況を再現し、DuPont™ Nomex® による新世代の外衣層の性能を評価することです。
ウェスト·ミッドランズ州消防局 (WMFS) が、DuPont™ Nomex® と DuPont™ Kevlar® 繊維が織り込まれた Hainsworth® TITAN 生地製の新しい出動服を採用し、熱や炎から防護する最新技術で消防士を装備しています。
ルクセンブルク地域呼吸装置着用者研修施設 (RAGTAL) の開設ともに、DuPont™ Nomex 製の防火衣料の長期試験が開始されました。 その 2 年後に、最初の試験結果が公開されています。